レモン彗星とお別れ
11/15(土)は黒部吉田科学館での月例観察会。←その前に黒部市生地海岸へ寄り道して表題のレモン彗星をキャッチしてきた。←あまりに低空で吉田科学館前で同彗星を捉えるのは不可能と判断したから。

既に彗星高度は10度を割っており、かつ、低空ほど大気の吸収酷く(総露光8分でも)彗星の写りパッとしない。7x50双眼鏡目視確認は近くの星さえよく見えず??
↓生地海岸から彗星方向を望む(スマホカメラ)↓

既に彗星高度は10度を割っており、かつ、低空ほど大気の吸収酷く(総露光8分でも)彗星の写りパッとしない。7x50双眼鏡目視確認は近くの星さえよく見えず??
↓生地海岸から彗星方向を望む(スマホカメラ)↓

対岸は伏木、氷見。水平線近いほど大気の吸収で星が写らなくなっている。
↓西〜北西方向(かんむり座が画面右端、水平線の直上に写っている)↓

再帰新星かんむり座T(T-CrB)は、未増光のまま。手前は釣り人←週末で賑わっていた。
↓南西方向(魚津、滑川〜岩瀬〜新湊〜伏木?)
画面右端水平線の上にいて座(南斗六星)が写っている。手前はSeestarとジジイの影、浜辺に釣り人。
↓最後の彗星ショット↓
写る星数少なく=スタック蓄積露光不能となり終了=このコマが最後=お別れとなる。明日も観察可能?と思ったが当日夕方雲多く断念。
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