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2025年11月25日 (火)

PixInsight復活?

(以下、オタク記事?なので興味関心ない方はスルー願います)
ボンクラ頭脳には手に負えず1年余り放置していたPixInsightだったが、天体写真にRA,DEC線や天体名を効率よく記入することはできないかと試行錯誤する中でこの処理ツールが再浮上した。
手に負えず休止した頃のPixInsightは1.8.xだったが、久しぶりに立ち上げるとNewVersion1.9.3になっており、そのDownloadから。ところが、直接更新ページへアクセスできない。止む無くpixinsightトップページからやり直すことに。ちゃんと以前のユーザー登録残っていたので課金無しで再インストールした。(初めての場合は試用版を利用してから導入判断可能)PixInsightの最新版は1.9.3(2025年11月現在)

とりあえず比較用画像(Not PixInsght=SeestarS50のスタック画像)

↑Gが強め↑↓PixInsght初期処理画像↓

↑Gが気にならなくなった↑↓RA,DEC線、天体名入り画像↓


Seestarが吐き出すFITデータ先頭部には位置情報やカメラ情報が入っているので従来からプレートソルブは容易い。ただ、こうした位置情報表示は手間だったが、スクリプトの中に情報記入機能が追加されて簡単になった。
↓9/23のLEMMON彗星(近日点通過前)↓

↑BORG100ED,F4屈折+ASI533MCpで撮影(非Seestar)↑↓RA,DEC線入り↓

写野のRA,DEC値(正確でなくても可)が分かればPixInsightでプレートソルブ可能。(この時の彗星位置RA,DECと使用カメラの解像度を調べておく必要はある)

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