12/29朝の24P/Schaumasse彗星
24P/Schaumasse![]() | 同、RA,DEC線及び天体名入り画像![]() |
Seestarが直接吐き出したJPEG画像![]() | SeestarS50赤道儀仕様↓@自宅前![]() 遊んでいるアルミ三脚に載せた。大げさに見えるが意外と素早く設置&運用開始可能。 |
24P/Schaumasse![]() | 同、RA,DEC線及び天体名入り画像![]() |
Seestarが直接吐き出したJPEG画像![]() | SeestarS50赤道儀仕様↓@自宅前![]() 遊んでいるアルミ三脚に載せた。大げさに見えるが意外と素早く設置&運用開始可能。 |

























【データ】いずれもカラー画像と同じ




















日本語では「星雲」の2文字だが、実際には2種類の星雲が存在する。
1つは宇宙空間に漂う星の大集団(例:銀河系、アンドロメダ星雲など)をさす「星雲」←「島宇宙」「小宇宙」という言い方もある。めちゃくちゃスケールが大きい。個人的には「島宇宙」がしっくり納得できる。
系外星雲(島宇宙)上は不規則型のM82,下の渦巻き型がM81
M81(↓),M82(上)![]() |
同、RA,DEC線及び天体名入り![]() |
系内星雲(英語ではNebulae)我が銀河系内、オリオン座方向にあるNebulae
M78(通称ウルトラマン星雲)![]() |
RA,DEC線及び天体名入り![]() |
系内星雲は我が銀河系を形成している星々の間にある星間物質をさす。近くの星の光で照らされて見える星雲(例:オリオン星雲、干潟星雲など)と、背景が明るい星雲の手前にあって影が浮かび上がる暗黒星雲(例:馬頭星雲など)がある。



この程度の短時間露光ならば従来の経緯台モードでも十分。赤道儀モードでは長時間に渡っても追尾エラーが(雲で星が隠されない限り)ほぼ皆無。なので、長時間費やすモザイク撮影も追尾エラーに悩まされずに済む。↓モザイク撮影したM31全景↓
M31は想像以上に大きく広がりがありSeestarの写野には全体が入らない。モザイクで実視野の4倍(=縦2倍横2倍)でも入らない。そこで約12度写野構図を傾けてM31長円方向の先端が写野に入るようにした。
概ね20分余りでM31全体をモザイク撮影し終わる(※実際は写野左上が僅かに欠けている)が、経緯台モードのようなケラレは発生しない。
(極軸合わせがネックになるのか?)天体望遠鏡赤道儀仕様は敬遠されがち。=初心者用天体望遠鏡の殆どが経緯台仕様である。が、極軸方向を北極星に向けるだけで完了し、観察中の視野回転も発生しない赤道儀モードを強くお勧めする。何よりも追尾にまつわるトラブル無くなるのが有難い。(写真撮影を念頭に置くなら猶更)










【データ】2025年12月11日11時25分(49fpsX18sec.)/ASI664MC(Gain304,Gamma50,Shutter20.00ms,SER)/CORONADO?60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA



















【データ】2025年12月6日10時40分(64fpsX15sec.)/ASI462MC(Gain225,Gamma50,Shutter11.00ms,SER)/CORONADO?60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA



12/4の太陽(可視光像のみ)/今季初の降雪で朝から鉛色の雪雲だらけで諦めていたが、午後3時近く切れ間が生じ慌てて観察可能ポイントまで移動するも可視光1ショットで再び雲に覆われHαはアウト。/黒点は4294,4295,4296,4297,4298,4299,4300群で計7群。4296,4294,4298群が中央近くまで回ってさらに大きく目立っていたが、雲の隙間の慌ただしい中で目視(肉眼)確認するゆとり無く終わった。←間違いなく肉眼黒点と思ったので、自宅を離れての観察強行。
太陽全体像
同、東側
同、西側
【データ】2025年12月4日14時55分(47fpsX18sec.)/ASI585MC(Gain223,Gamma50,Shutter4.10ms,SER)/対物D5フィルター付タカハシFC60屈折(fl=500mm)/MS-3赤道儀放置追尾@南砺市縄蔵










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