カテゴリー「天文・星空」の記事

2021年1月16日 (土)

1/13冬の星空(全周魚眼)

連休寒波後、穏やかな天気が続いたお陰で周囲の積雪はほぼ半減した。と、喜んでいたら、朝から氷雨、午後からは霙混じりの天候となり、次の寒波がやって来そうな悪寒。大したことなければ良いが、、ということで、1/13晩に横着撮影した画像↓
↓冬の星空(全周魚眼)↓

1/13晩は、連休寒波がひと段落し、珍しく星が見えた。昼の間に星見台ルーフの雪も除去したのでルーフを開けることもできた。が、寒さ(零下でない)にめげ、「黄砂で透明度が悪い」「雲通過が気になる」などと理由をつけて星見台へ上がる気力は端から無く、カメラと三脚だけ持ち出しての横着固定撮影で終わった。=カメラと三脚だけ玄関前に置き去りにして撮影中は部屋に逃避していたので「横着撮影」。
↓同、星座線入り↓

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2021年1月15日 (金)

1/15太陽Hα像

1/15,10時の太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※南半球側活動域に小黒点2つ現れたらしいが、可視光撮っておらず確認できず(Hα像破線赤丸枠付近?)。=黒点現れるやも?と勝手に妄想してたが、番号無しのまま消滅する可能性もある。/周縁の紅炎は、北西側の噴出が裏へ回って淡く小さくなり、南東側の紅炎群は存在確認できず。淡いながらも南西側に比較的高い噴出上がっていた。/昨日は薄雲越しだったが、今日は黄砂の影響か白っぽい空で透明度不良が影響している気もする。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h3m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2021年1月14日 (木)

1/14太陽Hα像

1/14,10時半過ぎの太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※今日も無黒点で可視光像はやめた。/南半球側活動域に比較的目につくダークフィラメント影。周縁の紅炎は、北西側の噴出が横に広がっているのが目につき、南東側は3箇所に離れて噴出上がっていた。南西側にも淡く小さな紅炎が噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h40m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2021年1月13日 (水)

1/13南中時の太陽Hα像

1/13南中時の太陽Hα像※1/12は天候不良で欠測※無黒点ということで可視光像は諦めた。雲が次々に流れて来るので可視光撮る暇無かった。/本体南半球側にダークフィラメント影をいくつか確認できた。/周縁の紅炎は(前回とは逆で)北西側の噴出が比較的目立ち、次に南東側アーチ状の噴出が目についた。他にも淡く小さな紅炎が彼方此方噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h48m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2021年1月12日 (火)

1年前1/11半影月食

連休寒波が昨日ようやく収まり、残していた物置屋上=星見台ルーフの除雪作業をした。(画像は「追記:最下部」です)/連日の除雪作業でバテバテ=屋上にはまだ雪が残っているが、いずれ消えるのにと思うとこれ以上きれいに除雪する気力がない(笑) ということで、
----------1年前1/11未明の半影月食、再掲----------
1/11未明から明け方にかけて月が地球の影(半影部)に隠される半影月食があった。先月26日新月時の金環食(日本では部分日食)からちょうど反対側にあたる満月なので、ほぼ太陽−地球−月が一直線に並んだためと考えられる。この時期の天候から当初諦めていたが、意外にも雲の影響然程受けず朝までずっと晴れて終始観察できラッキーだった。
↓4時10分↓(半影食最大の頃)

以下、当日午前2時半から10分おきに撮った月画像を時系列に並べてみる

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2021年1月11日 (月)

1/11太陽Hα&可視光像

1/11,13時半過ぎの太陽Hα&可視光像※1/8,1/9,1/10は大雪のため欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※大雪で4日ぶりの太陽観察/昨日東縁に現れたという小黒点は拙小口径可視光では白斑部分だけ確認できるも黒点らしき影は確認できず。(可視光像破線赤丸付近)/本体にはダークフィラメント影もいくつか確認。/周縁の紅炎は南東側の噴出が比較的大きく一番目立っており、その反対側北西側にもそこそこの噴出が上がっていた。他にも淡く小さな紅炎が彼方此方噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h36m

↓可視光全体像(白黒)↓13h41m

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2021年1月10日 (日)

5年前カタリナ彗星

1/10今朝は50cm〜60cm新たに積雪があり昨日の朝より多かったが、日中は日差しが差し込み(タイミング合わず太陽観察できず)穏やかだったので救われた。新年初会合もそこそこに雪かきに追われた。ただ、3日に及ぶ積雪の影響で県道はガタガタ。対向車とのすれ違いすらままならぬ状況。高速道路もマヒして物流に影響が出ており、今日の朝刊配達は昼を過ぎていた。(ということで過去の記事から再掲です)
----------1/13未明のカタリナ彗星↓----------

(画面上が北方向)fl=255mmでも彗星本体コマ部分が大きくなったように感じる。
↓合成に利用した画像↓(いずれもFS60CB&EOSkissX7で撮影)

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2021年1月 9日 (土)

4年前同期M108,M97

昨夜から今朝にかけては約40cmの積雪で昨日よりは少し減。トータル約80cmの積雪。物置屋上の星見台ルーフ除雪まで手が回らない。=下が空いているので大丈夫とは思うがルーフに雪がかなり高く積もっている。orz↓
物置屋上の星見台ルーフ

外階段が雪で滑り台状態。orz
イ〇バ物置↓バイク車庫↓実際は除雪機格納庫

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2021年1月 8日 (金)

2年前同期46P,Wirtanen彗星

昨夜から一気に約60cmの降雪。ひと晩の降雪量にしては今季一番の量となった。orz↓

というわけで2年前同期の投稿記事の再掲↓
----------2年前同期46P,Wirtanen彗星----------
昨夜1/9はようやく星夜となり、新年初星見が叶った。あいにく平日晩なので、朝までオールナイトできないのが残念。↓先ずは46P/Wirtanen彗星↓(Autosave)↓

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2021年1月 7日 (木)

1/7太陽Hα像

1/7,9時半前の太陽Hα像※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※本体は無黒点。目立つダークフィラメント影がじわり西へ回り始め、周縁の紅炎も南西側は賑やかな状態を維持しているものの、南東方向及び北西方向の噴出は衰えており、そろそろ一発ドカーンと何か現れて欲しいところ。/朝、晴れている間の観察で、昼頃いきなり天気崩れ始め現在は風雪厳しい状態>次の観察は何時になるやら、、。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h23m

↓Hα全体像(白黒)↓

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